研究室新聞の名称が決まりました。
『零話 日本語史研究室』 、「零話」は「こぼればなし」と読みます。
このブログでは紹介しきれない話題を盛り込んで不定期に刊行する予定です。
研究室前廊下に貼り出して、学生や同僚に見てもらおうと思っています。
新潟大学人文学部 言語文化学プログラムで日本語の歴史を探究する日常 :Old Japanese Linguistics
【過去記事再掲】 大学における学び、とくに自らの専門性に関わる学びの中核がどこにあるかと問われれば、「授業」と答える人が多いのではないでしょうか。…多くいてほしいと願うのですが。(もちろん、授業外での学びが重要であることを私は否定しませんし、むしろ様々な学びが授業の外にもあって...