2019年8月17日土曜日

学会発表(訓点語学会)

第121回訓点語学会研究発表会(東京大学)で共同研究発表を行います。詳細は下記リンクから。

【題目】園城寺所蔵訓点資料について―『新版点本書目』補遺として―
【発表者】藤井俊博・磯貝淳一・山中延之・中野直樹・久田行雄・山本佐和子・石井行雄

訓点語学会HP(研究発表会)



2019年8月7日水曜日

研究資料『東山往来』(音で読むか訓で読むか)

ゼミで講読している『東山往来』から。

「私は滅罪のために経典を読誦したいと思います。ところが、経には音読と訓読の両様があります。いずれが勝っている(どちらで読むのがよい)のでしょうか、教えてください!」(『東山往来』第12条、往状)

西洛の檀那が手紙で東山の師僧に問いかけています。お経(漢文)を音読するか訓読するか、平安末期の貴族にとっては、仏から授かる恵みをいかにして得るかという問題、真剣に悩むところであったことでしょう。一方で、日本語研究史の立場から見ると、この問いには漢文(漢字)と日本語との関わり、さらには学びの本質が現れていることに気づくのです。

2019年8月6日火曜日

餃子を作った!

前期授業も終わりにさしかかり、本日は卒業論文の大相談会でした。その流れで、餃子パーティーを開催。中国からの留学生が教えてくれる本場の味です。
すごい量ができあがり…

2019年7月28日日曜日

夏休み突入(してないけど)コンパ

少々はやめの前期ゼミ打ち上げ。
今日は4年生の卒業論文構想発表会(ゼミ内)。10名が卒論の構想と現状報告を行いました。今期は人数も多く、その分内容も様々。奈良時代から江戸時代までバリエーションに富んだ研究資料とテーマが揃いました。9月にはゼミ合宿でさらなる成果を発表することになります(3年生は卒業論文のテーマ選択に関わる発表を)。がんばれ。

その後、大学前の居酒屋「酒場 一座」で突コン。楽しく飲みました。飲み放題メニューにも各種日本酒が(喜)


料理はいろいろあったのだけれど、これしか撮っていない…

本日は二次会まで参加、で結果として結構呑んでしまいました(翌日は学会シンポのコーディネーターなのですが…)。でも、大変楽しかったので良しとしましょう。