2026年8月2日日曜日

論文(展望記事)

学会誌展望号の記事を執筆しました。
  •  特集 2024年・2025年における日本語学会の展望「文章・文体・談話(史的研究)」(『日本語の研究』第22巻2号、pp.77-84、2026年8月)
 

2026年7月31日金曜日

卒論構想発表会(ポスターセッション2026)を実施しました

今年度前期のゼミは卒業論文・修士論文の構想発表会を行いました。
ポスターセッションの形式で行うことが恒例となっています。研究テーマ・目的・調査対象などを定めて調査を進め、考えをめぐらせたつもりであっても、思考を言語化するには様々に不足があることを実感するのがこの段階です。さらに、それを他者に伝えるためのことばとして再構築するというプロセスも加わることになります。
〈発表題目〉
 「狂言における人称詞として機能する名詞の研究」
 「和化漢文における借字表記語の研究」
 「係り結びの消滅に伴う副詞表現の変容」
 「『色葉字類抄』辞字部所収語の特徴についての研究」

さてこの後は、今日の活動の成果をそのまま研究に活かすことができるよう、夏休みの研究計画を立てましょう!(私も立てることにします) 
 
その前に、本日この後は前期ゼミの打ち上げです。




2026年7月30日木曜日

卒業生に登壇してもらいました(教員志望者向けガイダンス)

人文学部のキャリア支援委員会が主催する教員志望者向けガイダンスが今年も実施されました。卒業後、教員になっている先輩が後輩に向けて、自身の体験を語ってくれるものです。今年は磯貝ゼミを4年前に卒業した先輩が登壇してくださいました。

オンライン実施ということで、県外で活躍する先輩にも話を聞くことができます。私も参加しました。教員志望者に対して、とても分かりやすく具体的に教員の仕事や生活を伝えてくれました。日々の教育活動に真摯に向き合っている様が、さまざまに見える気がするお話でした。ありがとうございました!
 

2026年6月22日月曜日

卒業生来室(1日に2人!)

午前に顔を見せてくれたのは、赤ちゃんと一緒の卒業生。研究室周辺の平均年齢が一気に下がります 笑
心なしか、研究室の中も明るくなったような。私も元気をもらいました!

夕方にはこの春卒業したばかりの社会人1年生が。
すでにしっかりとした雰囲気が漂っています。後輩のための就活イベントに協力くださったとのこと。ありがとうございます!

よく分かってらっしゃる 笑
 
卒業生が遊びに来てくれるのはいいですね。
このブログを読んでくれているあなた、大歓迎ですよ!
 

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